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♪右に見える競馬場~ [駅探訪]

[がく~(落胆した顔)]今日紹介する駅は、「府中競馬正門前駅」(ふちゅうけいばせいもんまええき)です。
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[がく~(落胆した顔)]府中競馬正門前駅は、府中市八幡町1丁目にある京王競馬場線の駅です。

1916年(大正5年)10月31日 - 現東府中駅より府中駅寄り約500mに、京王電気軌道の『八幡前駅』が開業。
1935年(昭和10年)11月12日 - 現東府中駅地に『臨時競馬場前駅』が開業。
1937年(昭和12年)9月1日 - 八幡前駅が『東府中駅』と改称。
1940年(昭和15年)10月26日 - 東府中駅が臨時競馬場前駅に統合し、現在の東府中駅となる。
1955年(昭和30年)4月29日 - 京王競馬場線と府中競馬正門前駅が開業。

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[がく~(落胆した顔)]改札を出て真っ直ぐ行くと東京競馬場へ

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[がく~(落胆した顔)]平日は2両編成のワンマン列車、土曜・休日は中央競馬非開催日を含めて8両編成が中心に運転され、競馬開催時を除きほとんどの列車は1番線を使用する。
[がく~(落胆した顔)]ちなみに、東京都内で2両編成の電車(路面電車は除く)があるのは、ここと東武亀戸線と東武大師線の3ケ所だけです。

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[がく~(落胆した顔)]駅構内は広いです。行った日は平日の昼間だったので誰も居ませんでしたが[どんっ(衝撃)]

府中競馬正門前駅構内図
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[がく~(落胆した顔)]駅前に金色の馬が~[exclamation&question]
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黄金馬像「アハルテケ像」
駅前には世界に3500頭しかいないとされる黄金の馬アハルテケの像があり、競馬ファンの待ち合わせ場所&必勝願掛けとしても人気のスポットとなっています。
【砂漠を駆け抜ける黄金の馬】
約3000年前の昔、抜群の持久力と暑さに対する抵抗力を備えた馬が、イラン北部の砂漠地帯で飼われ始めました。
大胆で忍耐強く、流麗な走りを見せるこの馬はアハルテケと呼ばれ、現在も馬術競技で活躍しています。
金色に輝く毛並みを風になびかせて走るアハルテケは、世界で最もめずらしく、かつ美しい馬と言えるでしょう。

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